感染症対策について

今も、これからも、できる限り通常通りのサービスを提供するために感染症拡大防止に対して行っている弊社の取り組みについてご案内いたします。

1、標準予防策(スタンダードプレコーション)の実施

以下のような感染症予防の取り組みをしております

  • 手指衛生・咳エチケットの徹底
  • 外出帰所時の外履きの消毒
  • 必要な個人防護具着用(マスク装着を基本とし、必要に応じて特に訪問看護事業においてはご利用者様の状況に合わせて手袋、長袖ガウン、ゴーグル、フェイスシールドを着用)
  • 訪問看護時に使用する器材・器具・機器の消毒
  • 訪問看護時の処置時の感染対策(特にエアロゾルの発生しやすい吸引等の呼吸器関連の処置時)

2、職員の健康管理

  • 事務も含めた職員全員、毎日検温を実施
  • 発熱やのどの痛みや咳といった症状がある場合は自宅待機
  • 研修会を含め、多くの人が集まる会への不参加(行政指示等の集会時除く)
  • 担当職員の体調不良時は担当以外の者が代わりに訪問対応(原則、訪問看護事業のみ)

3、事業所内の環境整備

  • 常時空調作動及び加湿器の使用(湿度60%程度を維持)
  • 始業・終業時のオフィス機器(机・パソコン等)の消毒
  • 適切な廃棄物処理(事業系ごみ、感染性廃棄物)
  • 来客者の制限(来客者訪問時は検温、体調確認の実施)

以上

本件に関するご質問等は、訪問時に職員に直接お尋ねいただくか、営業時間中にお問い合わせください。