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大豆の効能や効果について

  • 2026年2月13日

こんにちは。
先週は節分でしたがみなさん豆まきはしましたか?
そのあとに煎り大豆を年の数だけ食べましたでしょうか?

最近の節分の食べ物?は恵方巻の方がメジャーになりつつあるような気がしていますが、我が家では毎年豆まきの後に煎り大豆を食べています。「年の数だけ」といわれると当たり前ですが年々大豆を食べる量が多くなっていてそのうちむせこんでしまうのではないかと不安です…。

そういえば、昨年(2025年)は2月2日に節分でびっくりしました。立春がいつかで決まるそうなので2月3日になったり2日になったりするそうで…次回2月2日になるのは2029年だそうですよ。

ということで、1週間遅れではありますが、豆まき…ではなく大豆そのものについて調べてみました。

イソフラボンで肌がきれいになる?など、効果についてよく語られる大豆ですが、大豆は「畑の肉」といわれるくらいにたんぱく質が豊富です(そのためダイエットで豆腐を食べるなんてあるあるですね)。
またレシチンやサポニンといった様々な栄養が含まれています。

なお、大豆イソフラボンは女性ホルモンと化学構造が似ていることから「骨粗しょう症、乳がんや前立腺がん等の予防効果が期待されるが、一方、乳がん発症や再発のリスクを高める可能性も考えられる」といわれているもののいまだ研究段階で確立した議論はないそうです。そのため摂取量の上限規定もありませんが、取りすぎには注意するよう農林水産省のサイトでも書かれています。

大豆イソフラボンをとれるサプリメントなどが販売されていますが、何の食品でも特定のものの過剰摂取は悪影響になるので注意が必要です。
でも、日々のたんぱく質や栄養摂取においては欠かせない食品でもありますので日常生活、普通の食事の中では意識して食べていきたいですね。

【参考】

明治:大豆の栄養と効能
https://www.meiji.co.jp/oligostyle/contents/0057/

三幸製菓:節分はなぜ「煎り大豆」を豆まきする?大豆の栄養と健康効果を知ろう
https://www.sanko-seika.co.jp/ochanoma/article/setsubun.html

アリックス株式会社:「いり大豆」その健康効果とは
https://www.alix-corp.co.jp/knowledge.html

農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_daizu_qa/