水筒での金属中毒に注意

じめっとした週明け。いよいよ梅雨も本番です。
いかがお過ごしですか?

私たちは日頃「水分をとってくださいね」とご利用者様とお話しすることが多く、また、訪問等で外出する機会も多いので、自らも水分補給を忘れないよう意識します。(ただし、病状によっては水分摂取を制限されている方もいらっしゃいます。)

皆さんは、外出時にどのように水分補給をしていますか?
毎回喫茶店に入る?ペットボトルを買う?水道で?水筒を持ち歩く?

きゅあの職員はステンレスの水筒を持ち歩くことが多いです。保温・保冷できる水筒はどこでも冷たい(冬場はあたたかい)飲物を口にでき、重宝しているのですが…こんな記事を発見しました。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/metal/index.html

まとめると…水筒ややかんの金属成分が飲物に溶けて口に入ると、頭痛やめまい、吐き気を起こすことがありますよ。って話です。

  • 水筒等の容器に傷がある
  • 酸性の飲料(炭酸、スポーツドリンク、果汁のジュースなど)を入れる
  • 古い容器を使用している(細かい傷が発生)

通常、容器の製造会社は様々な工夫・加工をしているので、すごく気にする必要はありませんが、上記の例のように金属が流れ出しやすい状況を私たちがうっかり作ってしまう事もありますよね。

気をつけながら、これからの季節の水分補給を行いましょう!